絵本作家こばようこ・おだしんいちろうのブログ。いちおう毎週火曜日更新してます。

禁煙の方法や経過報告10
1週間もたつと、禁煙に慣れてきました。
「乗り切ったな、これは」
などと調子よく思っていました。でも油断は禁物。

よく言う「空気がうまい」「ごはんがおいしい」
などというのは、僕には当てはまりませんでした。
別に変わりません。鈍いのでしょうか?

2週間くらいから先は、特に変化なしです。
今5ヶ月くらい経ちました。
「吸ってしまった夢」をその間3回みました。
「あれ、おれ吸っちゃった〜! しまった〜!」と思って目が覚めます。
これぞ悪夢。吸った感覚がちゃんと残ってるんですよね。。

いまだに「あ、吸いたいかも」と思うこともあります。
恐ろしいことです。ごくわずかな気持ちですが、
それが奈落への第一歩。
何年やめていても、また吸い始めるひとの話をいくつか聞きました。
禁煙って、終わるものではなく一生続くものだったのですね。。。

禁煙について10回書いたのでこのへんで終わりです。
思うことがあればまた書きたいと思います。では〜。 おしまい (O)
| 09:50 |
禁煙の方法や経過報告9
タバコを吸うタイミングは、誰でも決まっているのではないでしょうか。
そこで吸えないのが、キツイ。
特に夕飯後です。
そこで、吸えない代わりに
お茶を飲んだり、食器の洗い物をしたり、
子どもにごはんを食べさせたり。。。
「吸っていた時間の埋め合わせ」が必要になります。
テレビゲームもやりました。
かみさんに承諾をとりました。
「禁煙が落ち着くまでなにも言うな」と。

友人は禁煙中、吸いたくなったら「腕立て伏せ」をしたそうです。
腕立てをしていると、疲れて吸いたいのを忘れたそうです。
体も鍛えられるし、一石二鳥ですね。

ピークは3日目4日目あたりでしょうか。
そこからなだらかに「吸いたい強い気持ち」が減少していきました。
時間の埋め合わせ方も多少わかってきた頃です。 つづく (O)
| 21:59 |
禁煙の方法や経過報告8
前回も少し書きましたが、
ペプシネックスが重宝しました。
カロリーオフなところが実によいです。
禁煙症状を紛らわすのに何か食べてしまうと、太ります。
ペプシネックスは、これを回避できます。
炭酸の刺激によって、タバコを忘れます。ちょっとおおげさですが。
カフェインが入っているので、気持ちもシャキッとします。
あとで反動が来てぐったりするのですが。。。

あと、この初期の段階で特筆すべきことは、
なぜか頭(脳みそ?)がちゅーっっとすること。
説明しがたいのですが、タバコを我慢していると、脳みその血かなんかが
逆流するような、狭い血管を通り過ぎていくような実感があるのです。
ストローを噛んで吸ってる感じです。
あれはなんだったのでしょう。。。 つづく (O)
| 23:10 |
禁煙の方法や経過報告7
禁煙は、日頃ストレスがない時にやるべきだと思います。
仕事でストレス溜めて、タバコも我慢して。。。
なんて過酷です。
「禁煙して体を壊しました」では笑うに笑えません。
「近頃、仕事順調だい! 順調ついでにタバコもやめるぞ」
これが健康禁煙でありましょう。

とはいえ、禁煙2日目。
ペプシネックスで気を紛らわします。(カロリーオフ!)
部屋をうろうろします。(定位置の換気扇下に行けない)
ゲームをします。(かみさんに「禁煙できるまで見逃して」と言ってある)
禁断症状はありますが、世間で言われているほど過酷ではありません。

ただ、眠たくなりました。
2週間くらいは続いたと思います。ひたすら眠い。。。
これは、タバコを吸って血管を
収縮させることができないからだ、と勝手に解釈しています。

もうひとつ。これは一番驚いたこと。
僕は布団に入ると、不整脈になっていました。
なんか心臓が止まるんですよ。1拍。
ちょっと恐かったのですが、「禁煙を始めたその日」から
不整脈が一切なくなりました。
なかなかの副産物でしたよ、これは。 つづく (O)
| 22:07 |
禁煙の方法や経過報告6
禁煙を始めた翌日の朝まで書きました。
お昼過ぎだったと思いますが、かみさんに愛の告白ならぬ、
禁煙の告白をしました。
この時点で覚悟を決めたと言っていいと思います。

おおげさなパフォーマンスが好きな僕は、
その場で灰皿を捨てました。
お気に入りの灰皿でしたが、躊躇なし。
捨てるのなかなか気持ちよいです。

さらに、残っていたタバコ8箱を捨てました。
(コンビニでワンカートン買った残り。経過報告3参照)
新品のタバコを捨てるなんて最初で最後ですね。
しかも8箱、吸わないので環境にいいんだか
捨てて環境に悪いんだかわかりません。 つづく (O)
| 22:00 |
禁煙の方法や経過報告5
禁煙を始めた翌日の朝もまた山場です。
喫煙者で、朝起きて吸わない人がどれだけいるでしょうか?
「目覚めの一服」は喫煙者にとって必須です。
それができないとは! 心境は、
「俺はは吸わない…俺は吸わない…」
起きたてなので、朦朧としていて「吸わない気持ち」だけが
意識にあると思われます。
しかしながら、習慣でキッチンの換気扇の下に行ってしまいます。
恐ろしいものです。
そして吸うことができないので、どうしたらいいかわからず
その辺をうろうろすることになります。

禁煙を始めて昨日の今日ですから、
いくらだれにも言っていないとはいえ、ここであきらめたら
自分で自分を「へなちょこ君」と呼んでしまいそうです。 つづく (O)
| 20:58 |
禁煙の方法や経過報告4
日記(10年日記、6年目)によると、
9月17日午後3時に禁煙を始めています。
この時はまだだれにも話していません。
こっそりひっそり始めました。
「ちょっと吸うのやめてみよっかな。。。」ぐらいですけどね。
それでも、そう思ったこと自体が初めてなのですから、画期的です。

さて、初日の小さな山は「夜」でした。
ビールを飲みながら何本もたばこを吸い、
幸せになるのが日課になっていたからです。
夜になってもまだ誰にも話していませんよ。
禁煙できなかったら
「初めから禁煙なんかしてませんよーだ」
と、なにくわぬ顔をする予定。

夜の間ずっとたばこのことばかり考えていましたが、
禁煙を強く意識していたからか、禁断症状がまだ出ていないからか、
初日はなんとか終えることができました。
油断してはならぬぞ、挫折は目の前に転がっておるのじゃ! つづく (O)
| 22:33 |
禁煙の方法や経過報告3
コンビニで禁煙本をちょっとだけ立ち読みしました。
「ガムなどの代換は意味がない」とか
「この本を読むだけでやめられる」とか書いてありました。
ほとんど内容は覚えていません。
ふーんと思って本を置き、ワンカートンのたばこを手に家へ帰りました。
その日はまだ決心していません。
言うならば助走期間でしょうか。
「禁煙ってどんなもんかなー」と考えだしたのです。
もちろん、たばこを吸いながら。。。 つづく (O)
| 22:03 |
禁煙をしている人を見る
一回、このメモをお休みしていました。
その間に おだ の禁煙の話が始まりましたね。

私は別に「毎日」「挨拶」みたいに禁煙をつぶやいていた訳ではないですよ。
そりゃ、始めの頃は頻繁だったかもしれませんが
次第にこちらも悟ってきた訳です。
「あーこりゃ、言ってもダメか。本人が自覚しないかぎり無理・無理」

本当に突然言い出したから、半信半疑でした。
でももう2ヶ月経っているし、ホントに禁煙してるみたいですね。
禁煙開始2〜3日は、タバコを吸うタイミングだった時間帯のおだを見るのが
面白かったです。
わずかな空白の時間をどう過ごしたらいいのか解らなかったらしく
意味もなく部屋をうろうろしている。
ぼーっとして、うろうろしている。

もっと禁煙ってつらそうなものだと思っていたけど
おだに関しては、そういう感じでもないです。今のところ。
拍子抜けしました。(k)

?´4
| 14:24 |
禁煙の方法や経過報告2
「禁煙してるんだ」と言うと、必ず「どうして?」と聞かれますが、
一言では言えません。
あえて言うなら「いろんな理由」でしょうか。
金銭的なこと、健康のこと、世間・家族のプレッシャー、
吸う時間の無駄、自分が出すタバコの臭い。
これらが気付かない内に、僕の精神に染み込んでいたのだと思います。

禁煙行動の第1弾は、近所のコンビニでした。
皮肉なことに? タバコを買いに来ていたのです。
ワンカートン買いました。(笑)
それからコンビニをすぐ出るのでなく、雑誌コーナーに行ったのです。
今までなら触れたくない本が置いてありました。
すでに禁煙の魔の手が僕の精神を蝕んでいたために、
その本、禁煙の本に手が伸びていったのです。
本を手に取る時のイメージは
「2001年宇宙の旅」冒頭の音楽、ツァラトゥストラはかく語りきです。
そう、禁煙本はモノリスだったのです!
僕を禁煙者に変えたのですから。。。 つづく (O)
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