絵本作家こばようこ・おだしんいちろうのブログ。いちおう毎週火曜日更新してます。

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みなみ野最強伝説12
 (おだしんいちろう)

三和の裏手に、蕎麦屋「穂科」(ほしな)があります。

店の前に3〜4台車を停められる駐車場があるのですが、

それなりに目立たない店構えです。

しかしこれがおいしいのです。

みなみ野最強どころか、僕の中では日本最強なのです。

別にそばに詳しいわけでもなく、せいぜい

おいしいと言われる店にいくつか行ったくらいですが。。

もりとざるの違いって、のりがのってるかどうかだよね?

と不安げに言うくらいのレベルです。

そんな僕が蕎麦屋に入るたびに

(おいしいケドさ、こんなもんかな、おいしい蕎麦って)

とかなり偉そうに思ったものです。


穂科の店長さんは、蕎麦嫌いだそうです。

蕎麦嫌い店長の蕎麦屋!

漫画にありそうな粋な話です。

そんな店長さんが、

だったら自分でおいしいと思える蕎麦をつくったるわ。

と思い研究して、ついに

「こ、これが追い求めていた蕎麦じゃ〜!」

と言ったかどうかはともかくとして

店を出したと。


僕は、行くと「ざる蕎麦」しか頼みません。

他の店でもそうなのですが、

一度これと決めたらそれしか頼まないんですよね。

麺は細くて、瑞々しいです。

水分量が多い感じ。

つるっつるです。

「蕎麦臭さ」がないと申しましょうか。

語弊があると困りますが。

食感はもちろんコシがあって、しゃきしゃきです。

なんか語弊がありそうだな。

のりは麺の細さに合わせて細いです。これがまた麺に合います。

蕎麦つゆは自然体ですかね。。

うまく伝わってないようなので、一言でいいます。

「マジやばうまい」

以上。


もうちょっと穂科伝説続きます。。

| 12:44 |