絵本作家こばようこ・おだしんいちろうのブログ。いちおう毎週火曜日更新してます。

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洗濯物の干し方について1
(おだしんいちろう)

数ある雑用の中で好きな部類に入るのが、洗濯干しです。

順序としては、まず大物から。

「洗濯物が一気に減った感」があるし、

大物はスペシャルな場所に干したいからです。

スペシャルな場所とは、ベランダで1番陽が当たる特等席のことです。

物干しはステンレス製の長方形で、ピンチが並んでるやつ。

物干しの中でもスペシャル席(S席)があります。

端っこです。

1番乾くからです。

すなわち大物の中で、なおかつ端っこは国賓級の扱いになるわけです。

国賓とはどなたか。

それはジ〜ンズ様。

洗濯物の中にジーンズ様がいらっしゃれば、即救出。

端っこに干します。干させて頂きます。
(この言い回しってテレビでよく聞くけど、どうかと思うな〜)

それもピンチを4個使って。

4カ所で支え、万全な態勢で乾いて頂きます。

しかも、ジーンズ様の隣のピンチに大物は干しません。

大物を隣り合わせてしまうと乾きが悪くなるからです。

一列空けて、大物を干す。

これぞ国賓。

国賓の隣、空いたピンチには靴下などの下僕民を干します。

物干しの中側が空くので乾きやすいからね。

では一足(二個)をひとつのピンチに干すか、1個づつ干すか。

それは季節や天気、靴下の素材によります。

乾きやすさがどうかを考えるのが楽しいですね。

夏の天気がいい日などは、詰めて干してもすぐに乾きます。

しかし、曇っていたり冬だったり。。

状況によって干し方を変えていくのが、

洗濯干しの妙と言えましょう。


クリスマス・イヴに洗濯物の話、
しかもまだまだ続いてしまうのでした。では。

| 18:49 |