絵本作家こばようこ・おだしんいちろうのブログ。いちおう毎週火曜日更新してます。

<< 一筆箋 | main | これさえあればという件 >>
洗濯物の干し方について2

(おだしんいちろう)

洗濯物で意外と大きな勢力を保っているのが、

タオル・ハンカチ系です。

タオルは3種類で、

まず台所と洗面所とトイレに掛けておくタオル。

これはいい方のタオル。柄が入っていて、

こばが気に入ったものを主に使います。

もう1種類は僕の顔を拭いたりするタオル。

柄なしの、白。現役を退いたものたちが

ボランティアで参加しているみたいなものです。

場合によっては床だって拭きますよ。
 

ただ、この2種のタオルは干すときは同格です。

綿であり、長さも一緒ですから当然です。

干し方は夏場の晴れている日なら、

禁断の2枚重ね干しが可能です。

でも冬場などは下手に詰めて干すと

「あれっ、まだ乾かないの?」

となります。気をつけたいところ。

このタオルたちは、前回話したジーンズ様の

物干しに同席することができます。

なんという光栄なことでしょう。

縦長なのでジーンズ様とサイズが合うのです。

主に物干しの中央部を占めます。

タオルが多いときは、物干し全部を占領することもあります。

地味なくせに幅を利かせているのです。
 

タオル最後の一種類は、ハンドタオルです。

こばと、娘ふたりのハンカチとして。

それがボロくなってきたら、

食事の時の口拭きになります。

僕には口拭きなどという習慣は子どものときから

ありませんが、こばの鶴の一声により何年か前から

習慣化しています。ティッシュをバンバン使うと

もったいないという理由です。

この習慣に一番とけ込んでいるのが、末っ子こっちゃん。

必ずタオルを出して、食卓に置き、口をしっかりと拭きます。

食事が終わると、洗濯機にめがけて「びゃっ!」と

投げるのですが、洗濯機のふたは閉まっているので

洗濯機の手前の床に捨てられた感じで落っこちてます。。

このハンドタオルは干し物としては「雑魚」の部類ですね。

いつも洗濯物の最後のほうまで残っています。

ピンチを2つ使ってしっかり干すのがまどろっこしくて、

物干しの「梁」のような部分に引っ掛けるのが常です。

恐ろしいことに、このタオル・ハンカチ系の話だけで

まだ続くのでありました。。

| 17:15 |