絵本作家こばようこ・おだしんいちろうのブログ。いちおう毎週火曜日更新してます。

<< 金魚、それは愛。その7 | main | エースひかりのくに10月号 「おどうぐちゃんの うんどうかい」 >>
金魚、それは愛。その8

(おだしんいちろう)

日曜に金魚がやってきて、水曜日のこと。

ホワイトと、並という名の金魚が、白点病らしきのに罹ってる。

体に白い点々ができてる。

もう既に息も絶え絶えで、水槽の底で動かなかったり、

ふらーっと泳いで水面で口をぱくぱくしたりしてる。

元気ないというより瀕死にみえる。

原因は一言で水質悪化だと、今なら思うのですが

当時はなんだかわかってない。

水が確かに臭った気がします。

泡が水面に残って消えなかったと思います。

エアレーション(ぶくぶく)もしていません。

ネットで調べまくると、

たぶん白点病だろうと当たりをつけて

ホーマックへ。

グリーンFという薬と、

バクテリアを繁殖させる液を買う。

家に帰ってまた調べると、いやーいろんな意見があること。

どれが正しいのよ?

中には鷹の爪を水槽に入れると治るってのもある。

これは完全に民間療法ではありますが、

意外と推しているひとも多い。

薬なんかよりもよっぽど治るぞと。

あと確実にいいのが「塩」。

これは間違いないな。

「塩浴」というらしい。

余談だけど、うちでは喉がイガイガしたり

咳が出始めたら、必ず「塩うがい」をします。

洗面所に常時塩が用意されてますから。

これが効果覿面なのです。

イソジンなんかよりも効きます。

なにがいいって、うがいした塩が

喉の奥に残るのです。

たぶんこれがイイ。

細菌の侵入を許さないのです。たぶん。

喉が赤くなってると、ぎえーっしみるーっ

ってなるけど、その後劇的によくなっているのです。

次回は薬やらなにやらで

なんとかしようとする話。。。

| 17:58 |