絵本作家こばようこ・おだしんいちろうのブログ。いちおう毎週火曜日更新してます。

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金魚、それは愛。その9

(おだしんいちろう)

何をどんな順序で行ったかは覚えてません。

日記にも書いてませんでした。

とにかくいろいろやっていて、

焦りっぷりがうかがえます。

金魚をバケツに移す。

一応カルキ抜きをして、温度を合わせる。

ぶくぶくは、あいかわらず、ない。

でもやっぱり酸素かなー、と勝手に思い、

後でHI-Cのでかいやつみたいな

酸素タブレットを買って、入れてみた。

塩浴。

水に対し0.5%の塩を入れる。

金魚にとってその塩分が自然の状態だそう。

だから金魚が楽になるのね。

バケツに4リットル入れたから

0.5%は20グラム。

実際量ると20グラムって多い。。。

てんこ盛りですよ。

こんなに入れるのか−。

「グリーンFゴールド顆粒」という薬を入れる。

えー。。。

30リットルに対して1グラム、と。

つまり4リットルなら。。

どうやって計算するんだよ。

もうなんかこんな感じで計算。

30リットル:4リットル=1g:xg

内側掛けて外側掛けて

4×1=30 x

4=30 x

x=4÷30

x=0.1333…… か。

つまり0.13グラム入れろ、と。

そんなの量れるか〜っ。

不親切な薬め。

もう、目分量だ。
後に100分の1グラムまで量れる量りを買うが、
時既に遅し。

ネットで調べてると、鷹の爪を入れるといい、とありました。

なんか効きそうなことが書いてある。

半分に割って、投入。

実はバケツに移す前、

水槽の中でも塩浴をやったのです。

これはやるべきではなかった。。

水草が黒っぽくなってしまったし、

治ったあとの塩水はどうするんだ?

ということになってしまうからです。

次回はそんな時の金魚ちゃんズの状態を

お話しします。

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