絵本作家こばようこ・おだしんいちろうのブログ。いちおう毎週火曜日更新してます。

<< 金魚、それは愛。その11 | main | 不精者ほどアイデアが湧くのでは >>
金魚、それは愛。その12

(おだしんいちろう)

パイロットフィッシュの前に、

ひとつ買ったものがあります。

いわゆる「ぶくぶく」です。

これで酸素を取り込むのは

意味が無いという意見もあったり、

店員さんがいらないといったりで使わなかったのですが、

金魚が全滅して

「やっぱいるじゃねえか!」

という気分になったのですね。

結論からいうと、なきゃだめでしょっ。

超信頼できる会社「SUISAKU(水作)」のエアポンプ、

ホーマックで買ったチューブ、

目の細かい、いぶきエアストーン

の3つを買いました。

さて、ビッグバンも裸足で逃げる恐怖の作戦

=パイロットフィッシュ作戦でありますが、

このパイロットフィッシュをどのように手に入れるか。。

なんということでしょう。

父が駐車場の片隅で「めだか」を

飼っているではありませんかっ。

父がたばこを吸うときは、

めだかを飼ってる、この大きな鉢の隣が定位置なのです。

父は昔から「めだか」が好き。

いや、好きというかなんとなく

いつもめだかがいるのです。

室内にいたこともありました。

卵をかえしたりもしてます。

父と母で旅行に行くときは、

めだかの餌やりを頼まれます。。

それは僕の子どもの役目になっているのですが、

子どもは割とやってません。

めだかよ、パイロットフィッシュになってくれ。

こら、逃げるなっ。

すばしっこいな、めだかは。

水草の中にすぐ避難する。

それでもめだかを5匹ゲット。

誰もいない水槽に
めだかが入った容器ごと浮かべます。

一応水温合わせ。

ちなみに、水槽には
めだか鉢の水を多めに入れてあります。

「種水(たねみず)」というらしい。

めだか鉢には、既にバクテリアが大量にいるわけですね。

結果的にこの「出来上がってる水」を入れたのが

成功の鍵だったと思います。


 

さあ、めだかちゃん、いけーっ。

水槽に投入。

続く。。

| 17:44 |