絵本作家こばようこ・おだしんいちろうのブログ。いちおう毎週火曜日更新してます。

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金魚、それは愛。その14

(おだしんいちろう)

白ちゃんと紅ぞうは、前の金魚たちのように

こっちゃんに振り回されることなく、

丁重な扱いで自宅に移送されました。

金魚が入ったビニールをそのまま水槽に浮かべ、

水合わせをしてから

すこしずつ金魚を水槽に入れていきます。

駐車場のメダカたちの決死の努力により、

水槽はバクテリアがしっかり繁殖した

「いい水」になっていたらしく、

以前の金魚たちのように全滅することなく育ちます。

餌は少なめ。

少なめの方が長生きするという情報あり。

それはそうだろうなーと思い、実践。

餌をあげすぎると、すぐお腹につまるんだよね。

水替えは2〜4週間に1回。

4週間経つと心配になります。

特に夏は2週間だなー。

水が悪くなりやすい。

このへんは、本やネットに書いてあるとおりだった。

水槽の側を通って魚臭いと、もう即、水替え3分の1。

うちの水槽は12リットルくらいの水なので、

4リットル替える。

水替えと同時にフィルターも替えると、

フィルターに住むバクテリアもごっそりいなくなるので、

日にちをあけた方が良い。

水が悪いまま放置してしまうと、

金魚が弱って背びれに白い点々が。。

そうなったらすぐに水を3分の1替えて、

鷹の爪をお茶っ葉フィルターに入れて投入。

この民間療法、ホントわかんないんだけど、

必ず治る。鷹の爪のおかげかもわからないけど。。

夏は水中の酸素量が減るので、これも注意。

といってもエアレーションを調整するくらいだけどね。
 

鼻上げは今でも僕は敏感に反応します。

全滅したときは、みんな鼻上げから始まりましたからね。

金魚が上の方にいると、トラウマレベルで気になります。

頼むから底にいてくれ〜と思います。

さてさて、順調な日々。

激動の日々は終わりました。

次回も徒然なるままに金魚のことを綴りましょう。

| 16:44 |