絵本作家こばようこ・おだしんいちろうのブログ。いちおう毎週火曜日更新してます。

<< 金魚、それは愛。その17(ひとまず最終話) | main | 謝られる >>
睡魔に打ち勝たなくてもいい

(こばようこ)

お久しぶりです。

前回で我が家の金魚ちゃんズのお話が一段落しましたね。

感動しきりです。

さて。

こないだ長男えいた中2が

休み時間に先生に呼ばれ

 『おだ君はいつもいつも眠いみたいで

 よく教科の先生方から報告をうけるんだけど

 

 こないだNHKスペシャルで睡眠障害の特集してたのね

 あまり眠いのは なにかあるかも知れないわよ』

と言われたそうなのです。

えいたは特に英語の時間に眠くなるらしく

確かに、学校公開の時に見にいったら

ものすごい勢いで船漕いでというか

がちで漫画のごとく

シャーペンを持ったまま

うつらうつらしてました。

これは先生に目を付けられても仕方ないです。

でもですよ。

この半年で彼の身長は私158僂鬚△辰箸いΥ屬鉾瓦い討い

そのエネルギーをどっから搾取するかと考えるに

やはり、睡眠を取らざるを得ないのでは

と思うのです。

それから、私自身の事を考えました。

私は朝起きて、皆を送り出して、いろいろ雑用を済ませて

新聞を広げた頃

大体9時ごろになると非常に眠くなり

我慢をしたら良くないと思うので

布団を敷き(一応タイマーをかけ)寝てしまいます。

気を抜くとそのまま午前中はつぶれますが

でもふらふらしたまま良い仕事ができるでしょうか?

睡眠を我慢すること程辛いことはありません。

息子の気持ちが痛いほどよく分かるのです。

無理に起きていても頭に入らない。

成長期で過大なエネルギーを使うので眠くなるのは致し方ない。

寝る子は育つというし。

(私は横に育っていってますが)

だから先生、私はもうすこし様子を見ようと思います。

成績はだからもう大変なことになってますが

そのうち成長期も一段落すると思うのです。

しかし

成長期が落ち着くのと

成績が持ち直すのと

どちらが先になるのでしょうか。

2015_01_27

| 10:36 |