絵本作家こばようこ・おだしんいちろうのブログ。いちおう毎週火曜日更新してます。

四コマ「やたらながい」

 

ちょっとここのところ、近隣諸国がきな臭いですよね。

でもまぁここは時事ネタ関係ないですからね。

覚えるのが大変そうという話です。

うーん・・・小学校・中学校で出なかったかな・・・?

 

今週は忙しかったなぁ。

 

あの話題のミュシャ展も初日に行った。

いつも思うのは

図録買うのに20分以上並ばせてくれるな

ってことです。

それにしても、いい展示だった。

 

別件ですが

韓国版の

「といれたんけんたい」

「あなあきくつした」

簡体字版の

「いきもの絵にっき」シリーズです。

「いきもの〜」はカメラマン松橋利光さんの

自伝的な部分も入った絵本。

生き物愛を感じてください。

私は最近すなねず飼い始めて、

ちょっと生き物愛に目覚めました。

 

本当は昨年頂いた時にアップしたかったんだけど

もう気が付いたら年越して3月だね。

 

 

タイトル前に便器をデザインしてもらっていた。

こういうお国っぽいのもお楽しみですね。

 

サイズが小さくなってる。

 

色が違う。韓国っぽい色な気がする。

 

中国全土に行ってるんだねぇ。すごいねぇきみたち。

 

| 09:42 |
「あなあきくつした」の話

(こばようこ)

フレーベル館の保育絵本キンダーブック{ころころえほん}に

「あなあきくつした」という話をつくりました。

2014_01_28a

すごく小さい子から楽しんでもらえるように

言葉数も少なく、画面構成もすっきりすっきりしております。

登場人物はママと、子どもが履いている一組の靴下。

子どもじゃなくて、その子の履いているところの靴下。

2014_01_28c

はじめのラフでは男の子がおもいっきり登場していたんですが

編集Kさんといろいろ検討の末

「男の子の、靴下を履いた足だけ登場」

という、究極の選択になりました。

それが、この上なく良い効果を発揮したんですねー。

おおー。

良い本できたなー。

ちいちゃい子向けの絵本は

通常の絵本より

少ない言葉で象徴的な絵、というのを

意識してつくるんですねー。
これは勉強になります。

2014_01_28d

ママ、いい顔描けた。

2014_01_28e

すいません。この本は本屋さんでは手に入らないので

気になった人はフレーベル館にお問い合わせください。

次回のブログは
「ついに最終回! こっちゃんがゆく。の話」の予定。

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| 10:12 |